【12月活動報告】AI活用からIT不安解消、そして絆を深める忘年会まで!タダスクの2025年締めくくりの活動をご報告!

NPO法人タダカヨの無料オンラインPCスクール「タダスク」は、2025年を締めくくる12月も、全国の介護・医療従事者の皆様へ「明日から使える」スキルと「つながり」をお届けしました。

今月は特に、生成AI(GeminiやNotebookLM)の業務応用BCP(業務継続計画)対策へのICT活用、そして1年の疲れを吹き飛ばすオンライン忘年会など、学びと交流が凝縮された1ヶ月となりました。

数字で見るタダカヨ

💡 12月タダスクの注目トピック

1. 「AIを相棒に!」GeminiとNotebookLMの活用が加速

AIツールの進化に合わせ、今月はさらに踏み込んだ活用術が注目を集めました。

  • 「個別最適化!あなた好みのAI作成」:Geminiの「Gem」機能を使い、自分専用の記録作成アシスタントを作る講座を開催。「自分好みに仕上げる楽しさがある」「会議録作成のハードルが下がった」と、AIを「自分専用」にカスタマイズするステージへ進む参加者が増えています。
  • 「介護現場でNotebookLM」:PDFや音声データから一瞬でケアプラン原案や会議録を作成するデモには驚きの声が上がりました。

2. 「いざという時」を守る!BCPとセキュリティ

法定義務化に関連し、実効性のあるICT活用に焦点が当たりました。

  • 「ICTツールを活用した居宅BCP対策」:災害時に「誰が、どこで、どう動くか」をLINEの位置情報共有やクラウド活用で解決する具体策を提示。「対象は利用者ではなく、自分たちケアマネを主語に考える」という視点に、多くの納得の声が寄せられました。
  • 「うっかり学習を防ぐ個人情報保護」:AIに個人情報を入力しないためのマスキング技術や、PDF編集の落とし穴など、安全にICTを使いこなすための「守り」の知識も深めました。

3. 年末恒例!「8時だョタダスク集合」ガジェット発表会

日曜朝の人気企画では、講師陣が愛用する「便利アイテム・ガジェット」をプレゼン。「テレビショッピング並みのプレゼン力に笑いっぱなし」「思わずポチってしまった」と、楽しみながら業務効率化のヒントを見つける最高の朝となりました。

💻 出張タダスク:地域・職域の課題をICTで解決

12月は11カ所でオンライン含む、出張研修を実施しました。

  • 自治体や職能団体からの依頼により、「業務効率化入門」から「AIケアマネジメント体験」まで、地域のニーズに合わせたカリキュラムを提供。
  • 施設ケアマネ向け特化研修:外国人スタッフの記録支援や、多忙な施設内会議の議事録効率化など、施設ならではの課題に寄り添った支援を行いました。
  • 訪問リハ研究会:リハ職種に向けたAI活用術を伝授。多職種に広がるICTの輪を実感する機会となりました。

🤝 タダサポ(個別無料サポート):現場の「困った」を完結

今月も5件の個別サポートを実施。

  • 「個別研修計画・管理アプリ」の導入支援:タダスクで紹介したアプリを、自事業所の運用に合わせてカスタマイズする伴走支援。
  • ケアプランデータ連携システム導入:東京都国立市などの事業所へ、実際のセットアップや運用アドバイスを行いました。

🎶 タダレク:シニア施設へ歌声を届ける

第82回「ラブリーチャーミーのみんな楽しい音楽会を開催。 テーマは「思い出の紅白歌合戦」。画面越しの投票コーナーでは、全国の施設から「紅」「白」の旗が掲げられ、北島三郎さんの『まつり』などで大いに盛り上がりました。

🥳 2025年を締めくくる「オンライン忘年会」

12月27日、全国から講師と受講生が集まりました。活動紹介ムービーの上映や、普段は見られない講師陣の「秘密基地(仕事部屋)」紹介など、笑いと感動に包まれた「神回」となりました。

参加者の声(アンケートより抜粋)

「ICTは苦手ですが、タダスクで学ぶうちに少しずつできることが増えるのが嬉しいです。来年も頑張ります!」

「BCPの講義で、ICT活用が業務効率化だけでなく、自分たちの身を守ることにつながると理解できました。」

「ガジェット紹介が楽しすぎて、ポチる手が止まりませんでした(笑)」

最後に

12月も多くの皆様と共に歩めたことに感謝いたします。

2026年も、タダカヨは「介護に関わるすべての人に、無料で確かな知識と温かい繋がりを」お届けしてまいります。

1月のスケジュールも公開中です。新しい年も、タダスクでお会いしましょう!

タダカヨを今年もよろしくお願いいたします。