【12月15日14時~】介護職が知っておきたい医療知識〜夜間や緊急時に慌てないために〜

<参加費> 一般の方は1人3,000円、O−ネット会員施設所属の方は1人2,000円

<日時> 2020年12月15日      14時〜16時

<対象者> 介護施設・事業所で働く管理者・介護職員・看護職員・生活相談員など 定員:約30人

<主催> 特定非営利活動法人 介護保険市民オンブズマン機構大阪(O−ネット)

<内容の抜粋> 

介護が必要な高齢者の多くはさまざまな疾患を抱えています。しかし、意思疎通が難しかったり、自覚症状がなかったり、症状がわかりにくかったり…で、気づきが遅れることも少なくありません。
 介護職員は普段利用者との関わりが最も多いだけに、日頃から利用者の様子を観察し“いつもとは違う”状態に気づくこと、そしてそれを、速やかに、かつ的確に、看護職員や医師に伝え、共有することが望まれます。
 いざという時に慌てないために——。この研修では、高齢者に多い疾患の特徴や観察のポイントをおさえるとともに、感染予防管理についても学び、介護力の向上につなげます。

<プログラム>
14時〜14時5分    オープニング、お知らせ
14時5分〜15時    講義「介護職が知っておきたい医療知識」
15時〜15時10分   休憩
15時10分〜16時   演習「夜間や緊急時の対応」(グループワーク) 

<講師>    
山崎尚美・畿央大学健康科学部看護医療学科主任教授、看護実践研究センター長
  専門は老年看護学。認知症ケア専門士の資格も持つ。「認知症カフェの実践研究」や「認知症アプリを用いた人材育成」に関する研究に従事。昨年度から「認知症ケアのアジア圏における国際通用性を目指した実践教育パッケージの開発」にも取り組んでいる。