【12月5日、6日】エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座

<参加費> 新規22,000円(一般社団法人エンドオブライフ・ケア協会初年度年会費含)
      一般社団法人エンドオブライフ・ケア協会既存会員18,700円
      ※eラーニング、オンライン受講料の合計料金

<日時> 2020年12月5日  ~ 2020年12月6日      13時0分 ~ 17時30分

<対象者> 

治療・療養の場を問わず、また職種や専門性に関わらず、多様な専門職と連携しながら、患者・利用者およびその家族が直面する「人生の最終段階:エンドオブライフ」でのケアに貢献したいと考えているすべての人(専門性を問いません)。

「身体的痛み」に限らず、「何で私がこのような目にあうの?」という理不尽な苦しみ(スピリチュアルペイン)で苦しんでいる人が目の前にいるときに、言葉を失い、どうしてよいかわからないと感じている、人生の最終段階に関わる援助者。

【定員】
60名

<主催> 一般社団法人エンドオブライフ・ケア協会

<内容の抜粋> 

人生の最終段階にある人やその家族と関わる事を苦手と感じる人は少なくありません。日に日に食事が少なくなり、やがて寝ついていく人と、どのように関わってよいかわからない援助者が、自信を持って支援にあたれるようになることを目的として、この講座は企画されました。

人生の最終段階に共通する自然経過、自宅・介護施設で求められる症状緩和や、意思決定支援の基礎知識を学びます。さらに、援助的コミュニケーションについて、ロールプレイを交えて学んだ上で、エンドオブライフ・ケアの中でも特に難しいとされるスピリチュアルペインに対するケアについて、1対1での対応方法から多職種連携で行う支援方法まで学びます。

これらの結果、解決が困難な苦しみを抱えた人に接しても、“援助を言葉にする”ことで、医療・介護の仕事を問わず、一人ひとりが自信を持って人生の最終段階にある人と関われるようになることを目指します。

■ 学習要素
1.課題背景(2025年問題に備えて)
2.人生の最終段階に共通する自然経過
3.苦しむ人への援助と5つの課題
4.意思決定支援
5.自宅・介護施設で求められる症状緩和
6.多職種連携で「援助」を言葉にする(マクロ)
7.1対1で対応する(ミクロ)