【11月1日13時~】『食支援における理学療法士の活用』オンラインセミナー

<参加費> 3,300円(税込)

<日時> 2020年11月1日      13時0分 ~ 14時30分

<対象者> 施設・在宅  医療・看護・介護・ケアスタッフ

<主催> 株式会社WinWin

<内容の抜粋> 

【サブタイトル】
〜療法士の専門性とは?役立つ療法士がいないときは?〜

【セミナーのポイント】
●食支援における理学療法士の専門性を知る
●食支援における三療法士の特性を学ぶ
●そもそも理学療法士とは?
●療法士がいなくてもできる座位調整の挑戦を学ぶ

【講師】
袴田 さち子 (理学療法士)
医療法人社団永生会 人財開発室・国際事業開発室 勤務

地域医療や在宅介護のチームに「リハビリテーション」が挙げてもらえるようになり、「訪問リハビリテーション」の担い手が少しずつでも増えてきたのは非常に喜ばしいことである。
しかし、その際の「リハビリテーション」という言葉は非常に便利で、対象となる方にとって「良いと思われる働きかけ」はとにかく「リハビリ」と言われたりする。そこには必ずしも療法士がいなくても十分に成り立ってしまう現実も多い。
では、私たち療法士の専門性はどこにあるのだろうか?さらに言えば「理学療法士」とは一体、何をしてくれる専門家なのであろうか?
新宿食支援研究会に入会後、ざっくばらんに問われる「理学療法士ってどう使えばいいのか?」という疑問や、「うまく理学療法士と関われない」という声に応えることができるよう、本セミナーでは「リハビリテーション」ではなく『理学療法』に焦点を当てたお話を展開していきたいと考えている。

【プログラム】
【講義】
●三療法士の特性
●「理学療法士」とは?
●理学療法士が専門とする「からだ」のこと
●「姿勢」「動作」と身体の仕組み
●誰でもできる「姿勢の調整」の考え方【参加対象・定員等】