【10月25日13時~】成年後見制度は「利用者がメリットを実感できる」ようになったか?

<参加費> 無料

<日時> 2020年10月25日      13時0分 ~ 16時30分

<対象者> 300名[オンライン(Zoom)のみ・先着順]

<主催> 日本社会事業大学福祉実践フォーラム事務局

<内容の抜粋> 

成年後見制度が開始されて20年が経ちました。認知症、知的障害、精神障害などの理由で判断能力が十分ではない人を保護し、法律行為を支援するための制度として定着してきています。
成年後見制度が「利用者がメリットを実感できる制度・運用の改善」となったのかを検証し、さらに、障害者権利委員会の指摘にどのような対応が求められるのかを考える機会を設けます。

・基調講演「利用者がメリットを実感できる成年後見制度の運用の改善とは」
 川端伸子氏(厚生労働省 社会・援護局地域福祉課成年後見制度利用促進専門官)

・シンポジウム「成年後見制度は『利用者がメリットを実感できる』ようになったか?」
 シンポジスト 石川准氏(静岡県立大学国際関係学部教授)、久保厚子氏(全国手をつなぐ育成会連合会会長)、丹野智文氏(おれんじドア代表 認知症当事者)、星野美子氏(日本社会福祉士会理事)
 コメンテーター 川端伸子氏
 アドバイザー 大石剛一郎氏(本学専門職大学院非常勤講師 弁護士)
 コーディネーター 曽根直樹氏(本学専門職大学院准教授)