【10月9日13時30分~】外国人介護スタッフとともに働く職場環境づくり

<参加費> 一般の方は1人3,500円、O−ネット会員施設所属の方は1人2,500円

<日時> 2020年10月9日      13時30分〜16時10分

<対象者> 対象:介護施設・事業所で働く管理者・介護職員など 定員:約40人(申込み先着順)

<主催> 特定非営利活動法人 介護保険市民オンブズマン機構大阪(O−ネット)

<内容の抜粋> 

人手不足が続く介護分野の打開策の一つとして、近年注目されてきた外国人の雇用。新型コロナ感染拡大による出入国規制で、その動きも中断していましたが、9月から留学生の入国が緩和されるほか、在留資格を持つ外国人の再入国制限も全面解禁に。今後やはり、外国人が不可欠な存在になることは間違いありません。
 「外国人が安心して働くにはどんな環境整備が必要か」「外国人と日本人スタッフが協働し、定着できる職場にするには何が求められるのか」、また「外国人スタッフ自身はどんな思いを抱えているのか」…。受入れの本格化に備え、この研修でともに考えていきます。

日  時:10月9日(金) 13 時30分〜16 時10分

プログラム:
13時30分〜15時 オープニング
 講義「外国人介護スタッフ受入れの現状と課題」(質疑応答含む)
 大北淳・ナーシングホーム智鳥施設長(社会福祉法人 晋栄福祉会)
 ※晋栄福祉会は2009年度からEPA介護福祉士候補生の受入れを開始し、現在、技能実習
生や生や留学生含め124名の外国人を雇用している社会福祉法人です。系列の1施設であるナーシングホーム智鳥(特別養護老人ホーム)においても、18名の外国人が介護スタッフとして働いています。
15時10分〜16時10分
 発表「介護施設で働き始めて思うこと」(質疑応答含む)
 ステファニ・ディアナ・シウィナンティさん(特養・宝塚ちどり、EPA介護職員)
 レイ・ティ・タムさん(小規模多機能型居宅介護事業所きずな・介護職員)
16時10分 終了