【10月4日13時~】新型コロナ関係補助金と処遇改善加算セミナー

<参加費> ■セミナー参加費 7,700円(税込)
■セミナー参加費と本セミナー動画購入 8,800円(税込) (本セミナー動画も購入になったセットチケットです)

<日時> 2020年10月4日      13時0分 ~ 16時30分

<対象者> 施設・在宅 医師・歯科医師・看護・理学療法士・作業療法士・他 【定員】30名

<主催> 株式会社WinWin

<内容の抜粋> 

【セミナーのポイント】
・認知症の症状進行(初期〜終末期)と摂食嚥下障害(食べることの)の関係を理解する
・認知症の各進行状態の変化に応じたかかわりのポイントを学べる
・各症状進行における食べる機能の維持と口腔ケア,口腔リハビリのアプローチと腹臥位の応用を学ぶ。

【内容】
本セミナーは、施設・在宅の認知症患者さんの症状進行(初期、中期、末期、終末期)と摂食嚥下障害との関係をまず理解します。そして、その症状進行での患者さん・利用者さんとのかかわりのポイントと『安全に・美味しく・スムーズに』口から食べてもらうためのアプローチを学びます。
認知症の初期では、予防的なアプローチが重要です。中期では失行や失認の症状が出てきます。さらに、末期では、脳の委縮も重度になり嚥下機能自体が障害されていきます。
その認知症の各症状進行において「口から食べること」との関係の関わりのポイントを日常可能な取り組み実習を交えて学んでいきます。

【講師】
松下 秀明(言語聴覚士)

【プログラム】
●摂食・嚥下の基礎知識とメカニズム
・観察とアプローチのポイント
●症例から学ぶ
・VFから学ぶ「正常な嚥下」と「嚥下障害」
・VFから学ぶ症例別嚥下機能評価の実際
●認知症の各進行状態の変化に応じたかかわりのポイント(2)
 ・各認知症のタイプ(初期〜終末期)と食べることの関係
 ・各症状進行にと摂食嚥下の関わりのポイントと実践
●嚥下筋群を向上させ誤嚥予防のための呼吸の安定の実際
・腹臥位のポイント
・腹臥位の実際とその応用
「肺活量」の増加と「頚部後屈状態」「褥瘡」「自立神経症状」の改善
・日常可能な取り組みとしての腹臥位とバランスボールの活用
 ・おむつ交換がスムーズになるなど生活動作の支援が可能な応用ポイント
●食べる機能の維持と口腔リハビリ
・日常可能な取り組みとしての口腔ケア・口腔リハビリ