【9月29日14時~】困難な状況でも乗り越えられるチームづくり〜団体への愛着とメンバーの関係性を育む〜

<参加費> 2,000円

<日時> 2020年9月29日火曜日 14:00〜16:15

<主催> NPO法人CRファクトリー

<内容の抜粋> 

【こんな人へおすすめ】●NPO・市民活動、サークル、地域コミュニティなど、非営利組織の運営に関わる人●メンバーとのコミュニケーション方法や関係性づくりについて悩んでいる人●メンバーの気持ちや価値観を汲み取りながら、活動を前に進めていきたい人●メンバー間の「相互理解」や「関係性」を深めるためのワークショップや仕組みを知りたい人

★当日は講義に加えて、参加者同士のグループワークを交えて進行します。
●愛着と関係性の重要性とは
 ー愛着・エンゲージメントの効果
 ー関係性が成果を生む!?「組織の成功循環モデル」
 ーメンバーが安心して力を発揮できる「心理的安全性」●「振り返り」と「相互理解」の場をつくるには
 ー経験学習モデルで振り返る(コルブ)
 ー施策紹介:自分×団体プレゼン(背景・価値観理解)●相互理解ワークショップ・施策紹介 ー「自分×団体プレゼンテーション」 ー壁打ち(相互メンタリングワーク) ードリームミーティング(みんなでつくる事業・活動アイディアワーク)

【講師プロフィール】
高橋 葉子(たかはし ようこ)
コミュニティマネジメント認定インストラクター
職場と家の往復生活から、出産して初めて地域とのつながりが無いことに気づき、「孤育て」のしんどさを経験する。その後、よき出会いとサポートを得て「産前・産後から地域や仲間とつながる」「ともに育ちあえる仲間づくり」に取り組み始める。2002年自主グループを立ちあげ、乳幼児親子のための広場運営を開始。2004年NPO法人マドレボニータに参画し、産後女性のエンパワメントを目指すプログラムを提供。また企業との協働による産後女性のための対話の場づくりプロジェクトを担当し、全国各地から参画する100名規模のボランティアコミュニティ運営に10年間取り組む。現在は、対話・コミュニティ・里山・馬・アートなどをキーワードに次のステージを模索中。