【11月27日19時~】withコロナ時代の在宅医療・介護を考える 《いま介護事業所では何が起きているか》

<参加費> 無料

<日時> 2020年11月27日(金)19:00~20:00

<対象者> 介護・医療に関わる方

<主催> 桜新町アーバンクリニック

<内容の抜粋> 

いまだに1日200名を超える感染者が続く東京。
世田谷区でも10月に入って複数のデイサービスや訪問介護などにおいて利用者や介護職からの感染者とクラスター発生の報告が相次いでおり、まだまだ流行期にあると思われます。
これから本格的な冬季の到来を目前に控え、3回目となるCOVID-19の地域向けオンラインセミナーを開催します。

今回は《介護現場におけるCOVID-19への対策》をテーマに、自施設の利用者にcovid-19感染者が発生しその対応をなさった鹿島雄志さん(りはっぴぃ代表)と、第1波の最中に行った世田谷区の介護職種へのインタビュー調査を通し見えてきた課題への解決策案を要望書にまとめ世田谷区や厚労省に提出なさったジャーナリストの中澤まゆみさんをお迎えし、これから介護事業所が具体的にどう取り組むべきか、地域でどのような対策が必要かについて議論したいと思います。

【タイムスケジュール】

19:00-19:20
「コロナ下で考えた在宅ケアの問題と課題」
中澤まゆみ氏(ジャーナリスト)

19:20-19:40
「介護事業所における新型コロナ感染対策 – 利用者のPCR 陽性発生を経験して」
鹿島雄志氏(りはっぴぃ代表)

19:40-20:00
座談会
司会 遠矢純一郎(当院院長)

◉ 参加費:無料
◉ 参加対象:介護・医療に関わる方
◉ 申込方法;下記登録フォームより(申込〆切:11月20日)
 → https://bit.ly/3jZYkn8※YoutubeLiveによるオンラインセミナーです。
※リアルタイムでの視聴、録画での視聴いずれでも大丈夫です。