【11月16日 20時~】入浴動作・排泄動作の評価とアプローチ

<参加費> 2,000円(お申し込み後、クレジットカード支払いとなります)

<日時> 2020年11月16日      20時0分 ~ 22時0分 *開場:19時45分  

<対象者> 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・鍼灸師・柔道整復師・看護師・介護福祉士・介護職

 30名限定(申込先着順で定員になり次第締め切らせていただきます)

<主催> 株式会社Work Shift

<内容の抜粋> 

医療機関からの在宅復帰の取り組み
在宅療養患者の増加
居住系高齢者施設の利用者の増加
などにより「在宅」における生活支援の重要性が増しています。

在宅生活を阻害する要因として
「入浴動作困難」「排泄動作困難」
があげられます。

これら2つの動作が自立しないことや介助量が増えることで、介護負担が増加し、結果的に在宅生活を諦めるという事例は頻発しています。

そのため、在宅生活の支援に携わる職種は「入浴動作」「排泄動作」の動作観察、評価、アプローチは知っておきたいものです。

本セミナーは在宅リハビリテーション・ケアスクールの登録講師である波野優貴先生に講師をご担当いただきます。

波野先生より
入浴動作・排泄動作に必要な心身機能、移乗動作、福祉用具、介助方法などの現場で必要となる事項についてご解説をいただきます。

セミナー内容
1)入浴動作、排泄動作の基礎知識
2)入浴動作・排泄動作の評価
3)入浴動作・排泄動作のアプローチ

なお、今回のセミナーは「リハビリテーション職種の在宅リハビリ・ケア」(株式会社CBR・2020年9月5日発売)の内容に基づいております。
詳細は
アマゾンで
「リハビリテーション職種の在宅リハビリ・ケア」
を検索ください。