5/19(木)介護職員の負担を軽減し、高齢者の生き甲斐を創造する自立支援システムの導入:(月商74万円UP!カナミック通所システム&SOUシステムで簡単実現)

概要

<こんなお悩みありませんか:>

・計画書の作成には時間が掛かって、スタッフの残業時間が増える

・デイサービスは基本報酬が年々減少して運営が大変

お悩みを颯システムが解決します!
①個別機能訓練計画書の作成時間を6割削減に成功

②関連加算算定で70万円程の増収も可能(30人定員、登録数100人程の場合)


<セミナー内容>

・この先どうなる?制度改正の動向とデイサービスが対応すべきポイント

・実地指導で刺されず残業ゼロで取り組む新個別機能訓練加算&科学的介護の実現方法

・個別機能訓練計画書の6つの目標を半自動作成する凄い支援ツール颯システムとは

・加算算定&自立支援ケアも実現し選ばれるデイサービスに進化する方法

・利用者とケアマネの満足度が一気に向上するSIOSアセスメントとは

科学的介護&新個別機能訓練加算対応はデイ生き残りの要

デイサービスの安定運営において、科学的介護の実現とICF(国際生活機能分類)に準拠した個別機能訓練加算の適切な算定は欠かせません。例えば30人定員の通常規模クラスでこれら加算の恩恵は月70万円程になることもあり、加算の恩恵は絶大です。また次期制度改正ではより一層の科学的介護やICF対応が求められるようになり、基本報酬は低く抑えて加算の枠が拡大されることも予測され、対応が急がれます。

ICFコードやLIFE支援コード探しは自動化必須

 しかし科学的介護への対応は、膨大なICFコードやLIFE支援コードの中から適切なコードを探し出すだけでも膨大な時間を要し、スタッフの負担は計り知れません。科学的介護に対応するためにはICFに準拠したシステムを活用し、自動化する必要があります。

利用者の意向確認と目標設定等の半自動化

 さらに新しい個別機能訓練加算は100%ICF準拠となり、『心身機能の維持向上』のみならず、『活動と参加の促進』の視点が求められ、短期目標と長期目標計6つもの目標設定と4つのプログラム策定が必須となりました。そのため効率よく目標設定等を行える支援ツールが切望されます。

個別機能訓練計画書の半自動作成とICF&LIFEコード自動選択を実現

 そのような新しい個別機能訓練加算や科学的介護への対応を効率よく実現するツールとしてSIOSプランニングは開発されました。ICFを出発点としたデイサービスにおける自立支援ケアの研究から生まれたSIOSは、今最も注目されるデイサービス運営支援ツールです。

■対象者

・通所介護経営または運営責任者
・通所介護事業に新規参入を検討している方

■セミナー時間

90分

■ご用意いただくもの

・ZOOMが利用できる環境をご用意ください。
・セミナーご参加の際、ご参加者の顔は見えません。

■担当講師

小室貴之(こむろ たかゆき)
株式会社 楓の風 代表取締役社長。 

民間企業、病院勤務、医療法人経営を経て2001年楓の風を設立、創業。 最期まで家で生きる社会の実現に向け、17拠点の訪問看護、42拠点の通所介護、5拠点の在宅療養支援診療所を運営、自立支援と在宅見取り支援に力を注ぐ。

<SIOS導入事例>

2019年~ 千葉県流山市「社会的自立支援促進事業」でSIOS導入

2020年~ 老健事業 北海道 「在宅ケアを推進する専門職が、リハ職の知見・スキルを身につけたり、リハ職との連携を促進することによる自立支援型ケアマネジメントの推進」 でSIOS導入

2021年~ 埼玉県高齢者元気アップ応援推進事業認証事業所向け公式研修において、

    SIOSを活用した自立支援ケア研修実施

2021年~ 東京都八王子市及び東京都町田市「通所型短期集中予防サービス(総合事業通所C型)」評価シートにSIOS導入

                                     他

<国やWHOに認められるSIOS>

2018年 厚労省主催 WHO Japan forum 2018『ICFを活用した介護サービス自立支援のアウトカム尺度(SIOS)』発表

2019年 厚労省主催 第8回厚生労働省ICFシンポジウム『ICD-11とICF利活用の新たなステージを展望する~かつてない超高齢社会を迎える日本の挑戦』アセスメントツールとしてのSIOS発表

2020年 政府主催 第1回アジア健康長寿イノベーション賞 

    自立支援部門優秀事例受賞