5/16(月)空き家活用、銭湯事業ーー。「介護を地域に開く」を考える(遠距離介護支援協会 定例イベント)

概要

今回のイベントテーマは、「介護を地域に開く」。

ゲストには、空き家を活用したサロン運営や銭湯事業など介護を地域(まち)へ開く活動を展開する、株式会社シーキューブ代表の三ツ木さんをお迎え。介護というと施設や自宅についつい閉じてしまいがちですが、地域・まちと関わることでどのような可能性が広がっていくのでしょうか。介護を地域に開く方法や環境づくり、その結果もたらされる豊かな介護について考えていきたいと思います。

このイベントは、「遠距離介護支援協会の定例会」として開催します。ご参加希望の方は、遠距離介護支援協会へ登録(無料)の上申込をお願いします。

遠距離介護支援協会:https://www.enkyori-kaigo.org/
無料会員登録はこちらから:https://www.enkyori-kaigo.org/membership-join/membership-registration/

◯日時・参加方法
日時  :2022年5月16日(月)21:00〜22:30
参加方法:オンライン(zoom)
※申込アドレス宛に参加URLをお送りします。

◯参加費
無料
遠距離介護支援協会に無料会員登録の上、お申込みをお願いします。

◯ゲスト紹介
三ツ木 直樹氏(株式会社シーキューブ 代表)
システムエンジニアとして会社設立後、人との繋がり、地域の繋がりが大切だと考え、介護事業を開始。「デイサービス知恵の輪」「ヘルパーステーション」「ケアプランセンター」介護事業を多岐に渡って運営、空き家を活用したサロン運営が話題を呼んでいる。
受賞歴:荒川区ビジネスプランコンテスト2021にて奨励賞

かんべ たかこ(N.K.Cナーシング コア コーポレーション合同会社 代表)
自ら子育てや介護を経験し、介護保険適用サービスでは介護をする側の人に対するサービスが行き届いていないことを実感。自らが苦労した経験を生かしたいと、介護・育児をサポートする「わたしの看護婦さん®」のサービスを開始。また、介護保険外サービスのスペシャリスト養成機関として「遠距離介護支援協会」を設立。看護師。