5/12(木)介護職員のための腰痛セルフケア~介護職員のための疲れにくいカラダづくり講座~

概要

認知症の人と「ともに生きる拠点づくり」を全国のまちへー

そんな取り組みを進める100BLGと株式会社MEDI-TRAINが協働し、SDGs×健康経営の側面から、介護・福祉施設の方々を対象にした健康経営ワークショップを開催します。

“健康経営”とは健康管理を経営的な視点で考え、従業員への健康投資を行うことが生産性や活力の向上など組織の活性化をもたらし、結果として業績向上につながると期待されています。

また、健康経営に取り組むことはSDGsの「すべての人に健康と福祉を」「はたらきがいも経済成長も」の目標達成にもつながります。

ただ、介護現場での健康経営の取り組みは大きく遅れをとっているのが現状です。超高齢社会を迎える一方で、慢性的な人手不足という課題を抱え、離職してしまう介護職員が後を絶たない現状に対して、健康経営×SDGsの側面から職員の健康サポートを行うことで、職員一人ひとりが健康的にやりがいをもって仕事を続けていくことができると考えています。そして、職員一人ひとりの幸せが、利用者・入居者の幸せにつながります。

本ワークショップでは、介護職のお悩みで多い「腰痛」をテーマに、なぜ腰痛が起きるのかというメカニズムを説明し、腰痛予防のポイントや介護職にオススメのセルフケア方法をご紹介します。

「健康経営」や「職員のはたらきがい向上」、職員の健康増進や活性化にご関心をお持ちの皆さま、ぜひご参加ください。

【ワークショップ内容】

①腰痛を予防するには!?~知っておきたい3つのポイントと対策~

②1日5分でできる介護職にオススメのセルフケア方法

③100BLG前田とMEDI-TRAIN伊藤による対談「介護業界における健康経営の取り組み」

【受講形式】WEB配信によるオンライン(ライブ配信)セミナー

【対象】介護・福祉施設経営者様、総務・人事ご担当者様、健康経営をご担当される方など

【参加費】無料

【定員】30名

【注意事項】1施設につき1名様のご参加とさせていただきます。

【講師プロフィール】

伊藤 彰浩 Akihiro Ito
株式会社MEDI-TRAIN代表取締役
一般社団法人 日本ウォーキングスペシャリスト協会 理事
日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー/理学療法士、健康経営エキスパートアドバイザー。
JIN整形外科スポーツクリニック、リバーシティすずき整形外科でトップアスリートから子ども、高齢者まで幅広い年代に向けたリハビリテーションを経験。現在は関東を中心に、企業の健康経営サポートや医療・介護福祉施設でのリハビリコンサルティング事業、オリンピック強化指定選手のパーソナルトレーニングなど多角的に事業を展開している。