【2月22日-3月22日 】介護報酬改定を見据えた「働きやすさ」という名の人材戦略セミナー

<参加費> 無料

<対象> 介護福祉事業者の経営幹部(理事長、事務長、施設長)

<日時> 2021年2月22日(月)~2021月3月22日(月)

<主催> 日本経営

<内容の抜粋>

―「働きやすさ」変革の秘策、夜勤専従体制の導入 ―

セミナー概要

令和3年度の介護報酬改定はプラス改定となる見込みが発表されました。

報酬のあり方は「インプット中心(サービス提供をする事自体を評価)」から「プロセス・アウトカム中心(取組みや成果を評価)」へのパラダイムシフトがより求められていく内容となっています。

労働集約型産業である介護事業では、このパラダイムシフトにより人材の流動性と柔軟性が問われます。人材戦略においては、「人材の確保・定着」の取り組みを強く推進していくことが重要になります。

介護事業所における「人材の確保・定着」においては、「働きがいの追求」だけでなく、もしくはそれ以上に重要なテーマとして、「働きやすさの追求」があります。

成長発展されている法人では、共通して「働きやすさの追求」が人材戦略で重要視されています。本セミナーでは、具体的な取り組み事例をご紹介し、さらに施設系サービスにおける「働きやすい職場づくり」に向けたパラダイムシフトの代表的施策として、「夜勤専従体制」導入の実践事例をご紹介します。

アジェンダ

第1部 介護報酬改定で改めて求められる人材戦略

  • 横断的事項から考察する経営戦略の必要性
  • 経営の基本フレームから考察する3つの「経営システム」(「規範・戦略システム」「経営管理システム」「経営評価システム」)
  • 「経営システム」を機能させる「機能別採算制度」とは

第2部  人材不足倒産に備えよ

  • 経営資源の再認識 ~お客様は減らないが働き手は減少していく時代~
  • 「人材採用の競合の視点」「公定価格の視点」「差別化要因」から考える
  • 新卒入社の女性職員が子育てしながら正職員で働けるお品書き20品

第3部 「働きやすさ」戦略を実現するイノベーション ~夜勤専従体制の導入~

  • 夜勤専従体制導入の目的を明確にする
  • 夜勤専従体制導入のプロセスを明らかにする
  • 導入事例から考察する夜勤専従体制が介護事業経営にもたらすもの

セミナーご参加にあたり

受講方法

お申し込みいただくと、視聴リンク(URL)が送られます。視聴期間内にご覧ください。

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講師紹介

  • 宮本 翔(みやもと しょう)株式会社日本経営 介護福祉コンサルティング部 次長。介護福祉機関における管理職研修と一般職員研修、人事制度構築、組織管理体制の見直しを得意分野としている。
    【主な担当業務】
    ・民間介護・・・再生計画策定及び実行支援
    ・民間介護・・・デイサービス稼働率向上支援
    ・民間介護・・・職員研修
    ・公的介護・・・主任介護支援専門員研修
    ・官公庁調査業務                  等々
  • 森田 健一(もりた けんいち)株式会社日本経営 介護福祉コンサルティング部 主任。学校法人榎本学園町田福祉保育専門学校 非常勤講師、一般社団法人かながわ福祉居住推進機構 理事、国土交通省「空き家対策担い手強化・連携方策検討委員会 委員」、厚生労働省「介護のしごと魅力発信事業:企画委員会 委員」、厚生労働省「老人保健健康増進等事業:検討委員会 委員」等