1/26(木)介護リーダーの仕事術 #03 – みんなを巻き込みながら地域のケア力を高めるリーダーのあり方

あなたは、リーダーになりたいですか?
介護職に対するリーダーに関する意識調査では、チームリーダー等の役職に「就きたい」と回答した方は32%に留まり、「就きたくない」は38%、「わからない」は29.9%でした。

「もっといいケアがしたい」
そう思った時、リーダーになり権限を持って現場をリードするのは1つの手段。
しかし、リーダーになる自信がなかったり、大変そうな印象が強かったりと、リーダーになることに前向きになれない人も多いもの。
9月より新たに始まった「介護リーダーの仕事術」では、介護現場で活躍しているリーダーたちがゲストとして登壇します。

リーダーに挑戦したくなるような、また、リーダーとしてのこれからの目標が見つかるような、ヒントが見つかる学びの場です。

第3回のゲストは、社会福祉法人根木内福祉会の雨澤慎吾さん。
雨澤さんは、訪問介護事業所の管理者として勤務されながら、地域全体の介護レベルの底上げをはかり、安心して暮らせる地域づくりに取り組まれています。

新型コロナウイルスが流行し始めたときには、在宅ケアがコロナ禍でも継続できる仕組み作りのため、感染疑いの利用者への訪問のシミュレーションや各事業所における感染対策の共有と支援継続に向けたディスカッションを、地域の訪問介護や訪問看護、ケアマネジャー、薬剤師など様々な職種の方と実践されてきました。

事業所だけでは難しいことも、視野を広げ、地域で一緒に取り組んでいけば、乗り越えられることがあるのかもしれません。

“誰もが生きたい場所で生きられる。”
そんな安心して暮らせる地域づくりを、雨澤さんはどのように行ってこられたのか。
当日は雨澤さんから、介護リーダーとしての仕事術や、明日から実践できるリーダーのあり方について、学んでいきたいと思います。

【こんな方におすすめ】
・リーダーになりたいかはわからないけど、現場をもっと良くしたい人
・今後のキャリアでリーダー職に興味がある人
・現在リーダー職に就いており、悩みや不安を抱えている人