介護事業所内の業務連絡には無料のビジネス用LINEを活用しよう!

介護事業所で使われている業務連絡の手段

皆さんの介護事業所では、職員間の連絡手段には何を使っていますか?

こちらは、以前SNS上で介護職員対象に実施したアンケートの結果です。

ご覧のように、介護事業所で使われている業務連絡の手段は、LINEが最も多く、次に電話&ショートメールが多い状況です。電話やショートメールの非効率性については、ここでは触れませんが、大変便利なLINEであっても、仕事で使うと以下のようなデメリットがあります。

LINEを仕事で使うデメリット

  • 退職者を強制的にトークから外す事ができないので、退職者に連絡が継続して届いてしまう。= 情報セキュリティリスク
  • 休みの日に業務連絡のLINEが届くとストレスを感じる職員がいるので、必要な連絡を遠慮しがちになる= 公私のLINEの使い分けが困難
  • 職員個人が繋がらないと連絡が取れないので、新入職や異動が発生する都度登録しないといけない。= 職員の手間

解決策:ビジネス用LINEの活用

そこで、ビジネス用のLINEである「LINE WORKS」をご紹介します。

LINE WORKSは、LINEをビジネス用に改良したアプリです。上述の問題を解決すると同時に、通常のLINEには無い便利な機能がたくさん備わっています。

LINE WORKSのメリット

<介護職員のメリット>

  • LINE WORKSは、LINEとは別のアプリで、単体で多様な通知設定ができるので、業務時間外に連絡が届いてもストレスを抑制できる。
  • 職員全員が最初から連絡帳に載っているので、介護職員の登録の手間が軽減できる。未登録が原因で連絡できない事がない。
  • 操作方法がLINEとほとんど同じなので、使い易い。
  • 「ビデオ通話機能」があるので、オンラインで職員会議や委員会に参加する事もできる。
  • チャットの自動翻訳機能(英語・中国語など)があるので、外国人スタッフとも情報が共有し易い。

<管理者のメリット>

  • 管理者が退職者のアカウントを消す事ができるので、情報セキュリティリスクが低い。
  • 既読・未読が分かる「掲示板機能」があるので、連絡事項を効率的に周知徹底できる。
  • スマホだけでなくソコンでも使う事ができるので、パソコンに慣れている人にとって使い勝手が良い。
  • 「スケジュール共有機能」があるので、施設全体や管理者の予定を職員とリアルタイムで共有できる。

介護施設でのLINE WORKS使用事例

いかがでしたか?

無料アプリLINEWORKSを上手に使って、職員の業務改善やコミュニケーション円滑化、情報セキュリティ強化に繋げましょう。

最後まで読んで下さりありがとうございました。